2005年02月04日

就活日和。

就活用に髪を切りました。噛み切りました。
真っ黒な髪に短髪・・・んーマンダム。

で、履歴書を大量購入。こんなに買ってどうすんだろう・・・。
そんでもって足りなくなったらどうしよう・・・。
そんな気持ちの中、学校がなぜかにぎわってる。
受験日だっけ?いーや、違うぞ。
なんだなんだ?と思いつつ、探究心が沸き立たないまま帰宅。

就活用の写真を撮る。
出来上がりは明日の様子。
明日は朝から夜まで面接強化セミナー・・・。

僕の世界は就活で回っています。
これもきっと、世界の約束。


いやだぁ・・・。椎名林檎の「ポルターガイスト」がなぜか身に沁みた2月4日。
だれか此処へ来て。青く燃えていくいのやんの日。
posted by いのやん at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君にありがとう

つじあやのの歌です。これは色々感慨深いものがあります。
片思いにさよならを告げる曲です。
学生時代がフラッシュバックする人もいるんではないでしょうか。


 君の知らない人とめぐり会う そして新しい恋を見つけても
 きっと忘れない 忘れられない
 君を好きだった 君に 君にありがとう



僕たちには様々な出会いがあります。
誰かと出会うたびに、誰かを忘れるでしょうか。
それが大切な人だったら。好きな人だったら。
本当に大切な出会いって、脳で記憶するものじゃないんです。
心に焼きついて、忘れない・・・忘れられないんです。


 君にありがとう言わなくちゃ 今やっと僕は君にさよならできる


ではなぜ、彼女はさよならを告げなくてはならなかったのでしょうか。
それが恋だからです。
友情とはお互いの絆です。
しかし恋は言うなれば一方的な思いなのではないでしょうか。


 机の中 埋もれてしまった 行き場のないラブレター


思いを伝えれない限りいつかさよならは来るんです。
そして彼女は、その時を感じさよならをできたのでしょう。
ではいつ、彼女はその時を感じたのでしょうか。それは後述します。

そして彼女は大人になります。


 僕の知らない君とめぐり会う そしてもう一度 二人笑ってる
 きっとその時は 溢れる思い出
 僕が好きだった 君に 君にありがとう



人は日々変わっていきます。肉体的にも精神的にも。
でも、変わらないことだって沢山あります。
だから一緒に笑うことができるし、思い出だって溢れます。

曲の最後。


 今やっと僕は君にさよならできる


このフレーズで終わります。
さて、この作品中の「今」とはいつのことでしょうか。

私は、大人になってからだと思います。
自分が知らない彼を見て、もう違う道を生きてること、それを感じたのでしょう。
彼があの頃と違うように、自分もあの頃と違っているんです。
だから今、やっとさよならできるんじゃないでしょうか。


 かばんの中 忘れてしまった 行き場のないラブレター
 いついつまで僕の胸に 抱きしめて歩いていける



彼女はずっと恋をしていたのでしょう。
「机」という学生時代から、「かばん」という大人になるまで。
長いなぁ。とか思うかもしれません。
でも、忘れられないんです。

彼女は歌詞中で何回も「ありがとう」と言っています。
叶わなくてもありがとうと言える、それが本当の恋なのではないでしょうか。
ありがとうの言葉。その大切さを教えてくれた曲でした。
posted by いのやん at 01:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | リコメンド。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

good night

ELTのシングルです。もう最高!
両A面なんですけど、こっちが印象強く残っています。
この曲は、「テイルズ・オブ・リバース」の主題歌だった気がします。
しかし、余計な飾りはいらない曲です。

なくなってしまった人へ向けたラブソング。
ラブソングの範疇では収まりきらないとは思うのですが。
歌詞に、どうにもこうにも距離感があるんです。
遠くからその人を想って歌っている。そう伝わってきます。


 限りあった 未来はいつも
 残された掌で 輝くと 今 誓う
 君が生きた その証を 永久に愛し続けよう



僕たちは、未来は限りないと誤解してるのはないでしょうか。
そりゃ、この先うん10年続くでしょう。
でも、終わりってのはいつ訪れるか分かりません。
未来は限りがあるんです。

死んだらそこで終わるわけではないと思います。
その人が生きていたことを−証でいいから、誰かが覚えていればその人は続くのです。
その人が生きれなかった未来は、誰かが忘れない限り輝く。


 その姿を その全てを 忘れない・・・


結局、全てはここに帰結します。
織田信長だって、人が口授していくから、今でもありありとその業績が残されてるでしょ。
だったら、大切な人がいなくなったら、その人を伝えていきましょう。
こんな人だった、こんな奴だった。
そんでもって、大好きだったって。そうしよう、そうましょう。
posted by いのやん at 00:29| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | リコメンド。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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